がん保険と医療保険

貴方と家族に必要な保険を考えてみませんか

  • フォントサイズを大きくする
  • デフォルトフォントサイズ
  • フォントサイズを小さく
Home いろいろな保険
いろいろな保険


皆さんはどのようにして今の保険に加入しましたか?
CMで聞いたことがあるから、あるいは営業担当者に勧められたから、という人も多いと思います。
ですから、自分が現在加入している保険の保障内容や保険金が支払われるケースについての具体的な詳細まで把握している人は限られているのではないでしょうか。

保険にはいろいろな種類がありますが、ここでは「医療保険」と「がん保険」の違いを見てみたいと思います。
まず「医療保険」ですが、これは病気やケガをして入院や手術をしたときに保障してくれる保険です。
災害や事故でケガをしても保障してくれます。
がんも病気の一種ですから、がんになって入院や手術が必要な場合も、もちろん保障してもらえます。

一方、「がん保険」はがん治療のために入院や手術をした場合にだけ保障してもらえる保険です。
医療保険はその保障範囲が広いのですが、がん保険はその保障対象をがんに限定しています。
ですから、がん保険保険料は、医療保険に比べると、その分、安く抑えられています。

さて、このような保険の選び方ですが、まず医療保険に加入し、幅広く病気や災害時の保障を確保したうえで、さらにがんが心配な場合はがん保険に加入して保障を上乗せする形が一番良いでしょう。
なお、がん保険の場合、免責期間というものがあって、最初の90日間はたとえがんを患ったとしても保険金は支払われませんので、注意が必要です。

がん保険と言うと、一時はアヒルのCMで人気があったアメリカンファミリー生命の独壇場でしたが、今では多くの保険会社が販売しています。
それぞれの会社の特徴を見極めて自分に一番合ったものを選びましょう。

 

3種類の保険


日本では長く不景気が続いています。
景気回復の展望が開けないので、自分の家計を見直している人も多いのではないでしょうか。
収入が増えない、あるいは逆に、減ってしまったという人は、収入にあわせて出費を抑えてゆかねばなりませんね。

それで、毎月の出費からどうしても削れない生活費や教育費、住宅のローンなどを除いてゆくと、これまで安心料として払ってきた各種の保険の保険料が残ります。
ここで多くの人は、この保険を見直して保険料を下げるべきか、解約して別の保険に入るのか、あるいは、これまで通り今の保険を続けるのか、といった疑問に突き当たるでしょう。
そのためには数ある保険の種類を知ることからスタートする必要があります。

さて、保険の目的にはいくつかあるのですが、それを大別すると、死亡保障、老後のための貯蓄、医療保障の3種類になります。

死亡保障」は、その名前の通り、被保険者が死亡したり高度障害になったりした場合に保険金が支払われます。
定期保険や終身保険等がその代表的なものでしょう。

「老後のための貯蓄」の代表的なものには養老保険、個人年金保険、学資保険等があります。
保険金は、被保険者が一定の年齢になった場合に支払われます。

医療保障」は病気やケガをした場合に保険金が支払われるもので、医療保険がん保険等がこれに該当します。

がん保険」はその保障の対象をがんに特定していますが、がん保険以外の医療保険でも、がんになればその規定に準じて保障はしてもらえますので、ご心配には及びません。

 

 

謳い文句は要注意


「万が一、がんになった場合は○○万円が支払われます」といったテレビCMをよく聞くようになりましたね。
これを聞くと、現在加入している医療保険に加えて、がん保険にも入った方がよいのかと迷ってしまいます。
では、がん保険というのはどのような選び方をすればよいのでしょうか?

テレビCMでは、「医師の診査は不要です」「だれでも入れます」「入院1日1万円」「10年間無事故なら○○万円のボーナス」といった謳い文句が毎日流されています。
このようなCMを見て、「本当にそんなに簡単に加入出来て、保障もしてくれるの?」と疑問を感じる人も多いのではないでしょうか?
このように疑問に思う気持ちが実は大切です。
メリットばかりを取り上げて人々の関心を誘う一方、契約者にとってのデメリットが隠されている場合も多々あります。

例えば、医師の診査がなくても加入できると謳っている保険ですが、病気療養中の人や既往歴が理由で医療保険に入れない人に、「私も入れる」と思わせるだけでなく、健康な人までもがなぜか「それはいい」と思ってしまうものです。
しかしよく考えてみると、だれでも入れる保険ということは、支払われる保険金が少ないということに通じています。
病気の人でも入れる保険であれば、保険会社にとって保険金の支払いは当然多くなります。
ですから、保険会社が利益を出すためには、支払う保険金を少額にせざるをえないという訳です。

疑問を感じたら、とことん確認をしておきましょう。契約してから「こんなはずじゃなかった」と思っても後の祭りです。

 
さらに記事を読む...


JPAGE_CURRENT_OF_TOTAL
生命保険の見直し
最近、生命保険を見直しする人が増えてきているそうです。生命保険は保険の代表と言っても良いぐらい多くの人が加入しているので、その分、多くの人がこの保険に関心を寄せるからではないでしょうか。
個人年金
年金システムの選択肢として、個人年金と公的年金との比較や個人年金の内容を見てまいりましょう。
自動車保険見直し
現在ではどの保険会社も、加入済みの保険の見直しを勧めますし、更にはその見直し専門の会社まで出現しています。
自動車保険
自動車の保険は「自賠責保険」と「任意保険」の二つに大別されます。この保険の目的は、自動車による事故に伴う損害に備えることです。
不妊治療を漢方で
不妊治療でお悩みの方々へ。待望のあかちゃんを抱くために今できることがあります。
漢方薬・不妊症改善
漢方薬剤師(不妊カウンセラー・スキンカウンセラー)のいる漢方薬局です。
小児科について
小児科医には医療技術の他、人間性が問われる傾向があります。
心療内科について
心療内科とは、ストレス等が原因となり、心と身体に症状が現われる、心身症を診察する診療科です。
スワロフスキー・パワーストーン携帯ストラップ
パワーストーンを使用し、ギリシャ神話をモチーフに作成した、お守り携帯ストラップ・アクセサリーです。


オンラインユーザー

現在
 ゲスト 1 人
 がオンラインです